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文章力について

こんにちは、スカイ(sky)です。

ところで、ブログを書き始めると自分の文章力のなさに心が折れそうになりませんか?

僕はしょっちゅうありあります。
「語彙力がない」ということから始まり、文章を書いているといくつもの
「ダメなところ、できないところ」が目についてしまいます。

そこでこの記事では、文章を書き始めた僕が、特に「これができれ、ば少しはましな文章が書ける!?」と思ったこと3つをお伝えします。

文章を書き始めて、僕と同じように自信が揺らぎそうになっている方の励みになれば幸いです。

目次

文章を書くとき気をつけるといいポイント3つ

文章を書いていると、気になるところは無限に出てます。
その中でも特に気になるポイントは次の3つです。

  • 接続詞のバリエーションを増やす
  • 文末のバリエーションを増やす
  • 二重表現にならないよう気をつける

この3つを見直すだけでも、だいぶん読みやすい文章に仕上がると思います。
ぜひ、試してみてください。

接続詞のバリエーションを増やす

接続詞は文章の中で文と文をつなぎ、文章の流れを整える重要な役割をはたします。

接続詞とは、「そして」「しかし」など、文と文をつなぐ品詞のことです。文章の流れを整え、次の文章の行き先を示す道標(みちしるべ)の働きをします。

記事ブログ「接続詞とは?文と文をつなぐ品詞のこと【一覧と例文で簡単解説】」より

ブログを書き始めて、自分の接続詞のバリエーションがないことに、情けない気持ちになりました。

接続詞の引き出しを多く持ち、多彩な表現ができると読者にとって読みやすい文章になることでしょう。

接続詞の一覧表などで、接続詞のバリエーションを増やし自分の文章に磨きをかけていきたです。

文末のバリエーションを増やす

文末の表現も適切に変えないと、稚拙な文章に感じてしまいます。

例えば「〜です。」「〜です。」「〜です。」と同じ文末表現が3回続くと文章が単調になってしまいます。

読む人からすると違和感というか、不自然さのようなものを感じてしまいます。

しかし、同じ文末が続かないようにさせるのは意外と難しいです。

文末のバリエーションを増やし、表現力を豊かにしたいものです。

二重表現にならないよう気をつける

ぼくが今一番自分の文章でなおさなければいけないと思っていること。
課題だと思っているのが、二重表現にならないように気をつけるということです。

例えば、

  • 頭痛が痛い
  • 後で後悔する
  • 違和感を感じる

など、同じ意味の表現が重ねて使用されている場合などです。

例にあげた表現は、まだわかりやすいので間違えたり、文章の中で使用してしまうミスは起こりにくいかもしれません。

しかし、ぼくは次のような例について悩むことがよくあります。

「家計を大きく分けると固定費と変動費に分けられます。」

【分ける】という表現が、なんとなく違和感を感じないでしょうか。

ぼくにはまだよくわからないのですが、もしかしたらギリギリOK!?

かもしれません。

しかし、下のような表現にした方がスッキリするように思います。

「家計は大きく固定費と変動費に分けられます。」

文章を頭の中で考えてそのまま絞り出した時、これに似たような形になってしまうことがよくあります。

なので、今はタイピングしてパソコンの画面に表示された後、読み直して訂正するようにしています。

今後、書くことに慣れて手直しせずとも違和感のない文章が出てくるようにしたいです。

まとめ

今回は、僕がブログを書き始めて文章の気になることについて、お伝えしました。
書いていると次から次に気になること出てきます。
その中でも特に気になることを3つあげてお伝えしました。

  • 接続詞のバリエーションを増やす
  • 文末のバリエーションを増やす
  • 二重表現にならないよう気をつける

この3つに注目して、文章と向き合ってみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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