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【いちご狩りの値段】ぼくたちは何に対してお金を払っているのか考えてみた

いちご狩り

こんにちは、スカイ(sky)です。

今回はモノの値段と価値についての話です。


この記事はVoicyパーソナリティーのマナミさんの放送を聴いて書こうと思いました。

以前ぼくも妻といちご狩りに行ったとき、事前に何個食べれば元を取れるか計算して、それ以上食べました。
なにがなんでもいちごの元をとってやろうと、さもしい思いがぼくを突き動かしたのです。

ぼくはなんとももったいなく、貧しいお金の使い方をしてしまったのでしょうか。いちご園に支払うべき代金がどのような価値観を大切にして支払うべきかをよくよく考えてみた時、自分が辿った思考回路を振り返ってみてちょっと落ち込みました。

マナミさんの放送を聴いて、よく考えたらもっと妻と写真を撮ったり、「おいしいね」と会話したり、いちご狩り体験の思い出が残るような行動をしておけばよかったと思ってしまいました。

いちご狩りではいちごを単純に食べるためにそこへいくものだと捉えると、バカ高い高いいちごを買ってしまったことになります。
入場料からいちご代を回収しようとすればそもそも40個もいちごを食べなければならないらしいです。
食べられなくはないかもしれませんが、そんなにたくさん一度に食べても、最後まで美味しくいただけるかは疑問です。

さらに、いちご園までかかったマイカーのガソリン代、いちご園まで行くのにかかった往復の移動時間と滞在時間のコスト、いちごを収穫する労力などをコストとして計算すると、スーパーで買ってきて家で食べた方が断然安いです。

だからといって、ぼくは今後二度といちご狩りに行かないとはなりません。むしろ何度も行きたいとおもっています。

いちご園の代金はいちごを食べるために支払うと割高になってしまうが、大事な人との思い出づくりの体験としてみるとその金額が妥当であるということに気がついたからです。

その場を夫婦で楽しんだという思い出の方が何倍も貴重な体験で、夫婦で楽しく過ごした時間は、お互いが歳をとって振り返ったとき、とても値段などつけられない大切な体験だとマナミさんのその話を聞いて気がついたからです。

妻と過ごす楽しい大切な時間はとてもかけがえのないもので、それに対して払う代金ならば充分安すぎるぐらいです。

大切な思い出はお金ではかることができないからです。

ぼくたちはモノやサービスを購入するとき、それらのどんな価値に対してお金を払っているのでしょうか?

そのことをよく考え、分かった上でお金を上手に使うことができるようになったなら、今よりももっと豊かだと感じることのできる人生が送れるかもしれません。

今回はここまでにします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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